Q: どんな車にも装着できますか?
 適合車種はもちろん、適合車種以外でも基本的にはどのお車にもお取付けが可能です(12V車に限る)
 ただし、適合車種以外にお取り付けをされる際は本体の他に、別途弊社製センサー(品番:BVP−S18)、
 電動ファン、弊社製リレーハーネスキット(品番:BDA−03)が必ず必要になります。

 <適合品番は以下の通りです>
 ★適合車種の場合→適合表をご覧下さい。
 ★適合車種以外の場合→下記の通りになります。
 ・VFC−Max   →BVM−3
 ・VFC−Pro”DD”→BVP−PRO2
 ・VFCU       →BVTW−00

 また、適合車種以外にお取付けの場合、付属している取説には一般的な配線方法しか表記しておりません。
 取付けには、整備解説書やECUの端子図などをお客様側でご用意いただく必要があります。









Q: VFC-Maxは、排気温度を表示できますか?
 できません。
 VFC−Maxの表示できる温度は、0℃〜150℃です。水温・油温・吸気温度などが相当します。













Q: VFC−Maxで品番の違うものを購入してしまいました。
品番が違うと取付できないんですか?
 できません。VFC−Maxには品番が3つございます。こちらで品番を変更することも可能ですが、
 品番変更代として5000円(税抜)掛かります(別途送料・返送時の代引手数料・消費税も掛かります)。
 ご希望の場合は、一度弊社宛にご連絡下さい。
 TEL:04-2788-7878
 メール:mail@billion-inc.co.jp











VFC−Maxに同封してある針のような端子は何に使うのですか?
 取扱説明書、6ページ目のJZX100、147の装着に必要な部品になります。
 他のお車にお取り付けされる場合は必要有りません。













Q: VFC−Maxの操作ボタンが取れてしまいました(紛失してしまいました)。

 有償修理となります。以下のどちらかでご対応させて頂きます。
 1、本体を弊社にお送り頂き、こちらで修理後お客様に代金引換にて返送。
   ●お支払い総額 ボタン修理代(1,080円)+返送送料(756円)+代引手数料(540円)の合計2,376円(税込)
   ※返送先が北海道・沖縄・離島の場合は、返送送料が別料金となります。
   ※予備のボタン4つ、及びボタン取付方法に関する書面を同封致します。

 2、弊社より郵送でボタンのみをお客様にお送りしますので、お客様自身で接着剤を使用し、ボタンを取り付け。
   ●お支払い総額 ボタン代金のみ 合計1,080円(税込)
   ※上記代金分の切手を弊社宛にお送り頂きます。
     到着次第、ボタンを4つ、及びボタン取付方法に関する書面を郵送にてお送りさせて頂きます。


 「1」「2」いずれの場合に付きましても、修理ご希望の際は、必ず事前に一度弊社宛にご連絡下さい。
TEL:04-2788-7878
 メール:mail@billion-inc.co.jp











Q: VFC−Max(もしくはVFC−Pro”DD”)を使用しています。
ファンのコントロールはせずに、水温の表示だけさせる事は
可能ですか?(水温計として使用したい)
 適合車種であれば水温の表示のみの水温計としてもご使用頂けます。
 その際、使わないハーネス類は束ねて、先端の絶縁処理を行って下さい。













Q: VFCUを使用していますが、正面のパネルが取れてしまいました。
修理は可能ですか?
 本製品は、分解された時点で保証対象外となる電子製品です。このような商品につきまして、部品単体では
 販売を行うことができません。誠に恐れ入りますが、本体ごと買い直していただく形となります。













Q: 取付車種が適合表にない車種なのですが、取付には何が必要になりますか?
 汎用タイプでのお取り付けとなります。最低限必要となる物は、VFC本体・電動ファン・リレーハーネスキット
 (品番:BDA−03をファンの個数分)・BVP-S18です。汎用タイプのお取り付けは自動車の電装等の専門知識が
 必要となりますので、お近くの整備工場等にご依頼される事を推奨いたします。











Q: 適合外車種なのですが、純正のファンが元々付いています。
VFCで制御可能ですか?
 電動ファンが、ただ単純に2本のプラスマイナス線で駆動するタイプであれば、配線を割り込ませ、リレーを介する
 ことで基本的には制御が可能です。この場合は、水温情報を読み取るために、別途弊社製センサー
 (品番:BVP-S18)が必要になります。
 ただ、お車ごとの純正ファンの仕様等がこちらで一切確認できていない為、このようなお取り付けを
 される場合はお客様の自己責任の下に行って下さい。万が一、VFCや車両側に何らかの
 異常が発生しても、弊社では責任を負いかねます。何卒、ご了承下さい。










Q: 後付電動ファンは制御できますか?
 できます。しかし、電動ファン1基につき、1つの電動ファンリレーハーネスキット(品番:BDA−03)が必要と
 なります。また、VFCU・VFC−Max(品番:BVM−2を除く)・VFC−Pro”DD”は2基の電動ファンまで    
 個別にコントロールできます。












Q: 電動ファンの作動温度は何度に設定すればよいですか?
 電動ファンは、ラジエターに装着されています。
 従って、ラジエターへ冷却水が循環し始める温度=「サーモスタットの開弁温度」以上でないと意味がありません。
 65℃開弁のサーモスタット装着時は、75℃〜85℃くらい、71℃開弁装着時は、81℃〜90℃くらいの
 作動設定が好ましいです。
 また、あまり作動設定を下げすぎてしまうと、電動ファンが作動し続け電動ファンの寿命を縮めてしまいますので
 ご注意ください。













Q: 配線を延長したいんだけど、大丈夫ですか?
 量販店等で売られている市販の配線で延長して頂いても問題ございません。ただ、その場合はVFCの配線
 よりも、太い物をご用意下さい。細い物をご使用されますと、配線が燃えてしまう恐れがあります。













Q: 現在VFCを使用しています。今度別のVFCに買い換えようと思いますが、
ハーネスは共通なのですか?
 ハーネスはVFC全シリーズ、共通ではありません。本体を別の物に交換された場合は、ハーネスも取り外して
 頂いて、再度ECU等への結線が必要となります。













Q: 中古でVFCを手に入れました。取説が無いので、取付方法とECU端子図を
FAXかPDFで送ってください。
 誠に恐れ入りますが、取扱説明書・端子図等をメールやFAXでお送りするサービスは行っておりません。
 取扱説明書をご希望の場合は、有償となりますが販売することが可能です。
  ・VFC(初期型)  1000円(税抜)
  ・VFC-PRO  3500円(税抜)
  ・VFC-MAX  4000円(税抜)
  ・VFCU  3000円(税抜)
  ・VFC-Pro DD  3500円(税抜)
 ご希望の場合は、弊社宛にお電話もしくはメールでお問い合わせ下さい。
TEL:04-2788-7878
  メール:mail@billion-inc.co.jp













Q: 保証書が付属していないのですが?
 弊社の商品は保証期間が無く、検査(無償)・修理(有償or無償)を行っています。
 よって、保証書は元々付いておりません。













Q: ハーネスのみ購入したいのですが?
 有償となりますが、販売することが可能です。
  ・VFC-PRO  3800円(税抜)
  ・VFC-Max  4500円(税抜)
  ・VFCU    3000円(税抜)
  ・VFC-Pro DD  4000円(税抜)
 ご希望の場合は、弊社宛にお電話もしくはメールでお問い合わせ下さい。
TEL:04-2788-7878
 メール:mail@billion-inc.co.jp











Q: VFCシリーズの購入を検討しています。
各VFCの性能比較表などはありませんか?
 PDFファイルでご用意させて頂きました。こちらをご覧下さい。













Q: VFCが正常動作しないので点検して欲しいのですが。
また、修理の際の料金はいくらですか?
まず、本体が不良なのか取り付け不具合なのかを判断させて頂きますので、一度弊社宛に現在の状況等を
詳しくご連絡下さい。修理が必要な場合、修理代金は一律10,000円(税別)となります。
返送の際の送料、代引手数料は別途頂戴致します。詳しくはお問い合わせ下さい。
TEL:04-2788-7878
 メール:mail@billion-inc.co.jp











Q: スピードセレクターとは何ですか?
 スピードセレクターは、ファン一基を低速・高速で動作 させたい時に必要になる商品です。ファン二基を動作
 させる際にはお取り付けできません。尚、スピードセレクターを取付ける際は、ファンは一基ですがリレーハー
 ネス(品番:BDA−03)は二つ必要になります











Q: VA−4の動作がよくわかりません。
 ランエボのお車は、ファンの作動が3段階となっております。それに対して、VFCU、VFC−Pro"DD"では
 2段階のコントロールしかできません。VFCのみの取付ですと、低速と中速のみのコントロールが可能です。
 VA−4を使用する事により、中速と高速のコントロールが可能となります。ただ、低速のコントロールはVFC
 ではできなくなります。従って、VFCとVA−4をお取付けされると、1段階目の作動温度に達すると中速、2段
 階目の作動温度に達すると高速、という制御を行います。













Q: 別売りの温度センサーの配線の長さは?
 約15cm程度の配線が付属しております。VFCの本体側の配線が約2mほど付属しておりますので、
 一般的なお取り付けであれば、十分な長さです。













Q: ドレンセンサーの購入を検討しています。乗っている車が適合表にない
のですが、取り付けは出来ないのですか?
 ドレンセンサーは下記のような規格になっております。
・BVP-S12 (M12xP1.25mm)
・BVP-S14 (M14xP1.50mm)
・BVP-S20 (M20xP1.50mm)
 規格が同じで、取付部の寸法等に問題がなければ基本的にはお取り付けは可能ですが、ロードスターの
 ように、一部のお車はエンジンオイルパンがテーパー形状になっている場合がありますので、注意が必要です。











Q: 他社製の温度センサーは使用可能ですか?
 他社製の温度センサーはご使用頂けません。VFCで温度表示をする際は、弊社製のセンサーをご使用
 頂かないと正常に温度の表示が行えません。













Q: ロードスターに乗っています。
油温ドレンセンサーはなぜ取り付け不可なのですか?
 ロードスターのお車は取付部の形状がテーパーになっている為に、適合が不可となっております。ロードスター
 のお車で油温を表示させる場合は、弊社製汎用センサー(品番:BVP-S18)をご使用頂く形になります。こちらは
 ネジ形状が1/8PTになっておりますので、別途オイルブロック等が必要になります。











Q: 自分の車には、どれが適合するのですか?
弊社のスーパーエレクトリックファンは車種別の専用設計ではなく、汎用の製品になります。取り付けスペース
さえ確保できれば基本的にどのお車でも取り付けは可能です(12V車のみ)。お取り付けをされる部分のスペー
スを測って頂き、場所に合ったサイズのファンをお選び下さい。 また、弊社の電動ファンは、薄型設計のため、
純正ファンの種類によっては、風量が劣るケースがございます。その場合、電動ファンを複数個、装着しなくては
ならない状況もございます。また、取り付け方法により、製品及び車体側の加工は必要となります。











Q: 純正カップリングファンの代わりに電動ファンは装着できますか?
 もちろん装着できますが、エンジンの発熱量によりサイズが変わります。
 たとえば、S14(ノーマルエンジン/ノーマルラジエター)のカップリングファンを取り外し、変わりに14インチの
 ファン1個を装着しただけでは、オーバーヒート症状が発生します。
 装着後、水温が高いようなら追加ファンを取付けるなどの対応をして下さい。













Q: 取り付けはどのように行うのですか?
 ラジエターのコアに電動ファンを取り付けるためのナイロンボルトやナット等が付属されておりますので、
 専用のシュラウドが無くてもラジエターにお取り付けが可能です。
 ホームページにも取付方法が記載されております。













Q: 取り付けるのにどの程度の長さが必要ですか?
 取り付けるエキゾーストマニホールドの形状や、どこまで巻きつけるかによって、使用する長さは変化します。
 大まかに計算する方法として、
 (2×π×巻き付けるエキゾ−ストマニホールドのパイプ半径×パイプ管長)÷バンテージの幅で、大まかに
 どの程度必要かの計算ができます。
 たとえば、50ミリ幅のバンテージを80φのマフラー1メートルに巻く場合は、
 ( 2 × 3.14 × 4cm × 100cm) ÷ 5cm = 502.4cmとなり、約5メートルのバンテージが必要というこ
 とになります。
 また、バンテージが重なる部分が発生しますので、少し長さに余裕を持ってご購入ください。













Q: 取り付けるときに、水で濡らすと良いと聞いたのですが、本当ですか?
 水に濡らしてしまうと、緩み・劣化の原因となる場合がございます。弊社の製品は水には濡らさずにそのまま
 取り付けて頂けるよう、お願い致します。













Q: アスベスト(石綿)は含まれていますか?
 いいえ、ビリオンの断熱・遮熱パーツシリーズには、一切アスベスト(石綿)は含まれておりません。
 バンテージ90はセラミックファイバー、バンテージ70・サーモクロスはグラスファイバー、カーボンクロスは
 炭化耐熱繊維が使用されております。













Q: 25mm幅と50mm幅はどのように選べばよいですか?
 巻かれる部分の形状によって、適切なバンテージの幅は異なります。曲がりが緩い形状であれば、
 50mm幅の方が巻きやすいですが、曲がりがきつい形状をしている場合は25mm幅の方が巻きやすいです。













Q: 表面温度は何度くらいになるのですか?
 バンテージを巻きつけたマフラー・エキマニ等の温度、周りのスペース等の状況によって全く異なりますので、
 具体的に何度、というデータは一切ご用意しておりません。例えば、バンテージの周りにスペースがあり、比較的
 風通しが良い状況と、周りにスペースが無く、熱がこもってしなうような状況では、表面温度は全く異なります。
 










Q: サーモバンテージの上にステンレス針金で巻いた方が
弛まないで良い、と聞きましたが・・・・
 レーシングカーでは、その様にして巻き付けております。従って、そのようにお取り付け頂いて問題ございません。








Q: 巻き方のコツはありますか?
 基本的には取説に記載のように巻いて頂ければ特に難しい作業ではありません。集合部のように、
 巻く太さが変化する場合は、巻きが細い⇒太いの順で巻くと後々緩み難くなります。











Q: 耐熱スプレーを塗っても大丈夫ですか?
 バンテージの焼き入れ完了後に任意に行って下さい。 焼き入れ以前に行うと、煙の出口を塞ぐような
 形となり、大変危険です。行う場合は、必ず焼き入れ後に行ってください。












Q: エキマニやマフラーに直接吹きかけても効果はありますか?
 吹き付ける事により、コーティングの層が一層増えますので、断熱効果は上がりますが、バンテージと併用
 された方が、より効果が期待出来ます。












Q: 何本位必要ですか?
 バンテージの巻き方等により異なりますので一概に言えませんが、一般的な目安として、25mm幅×15mの
 バンテージには1缶、50mm幅×15mのバンテージには2缶程度が必要となります。












Q: 吹きつけ後、スプレーが乾く前にエンジンを掛けてはいけませんか?
 スプレーを吹き付けた後は、必ず一日以上、通気の良い場所に保管し、よく乾燥している事を確認して下さい。
 乾く前にエンジンを掛けてしまうと、急激に熱が入り成分が蒸発する為、大量の煙が発生します。危険ですので、
 絶対に避けてください。













Q: 排気管に装着できますか?
 できません。
 クロスは、熱を反射する遮熱材なので、熱から守りたいパーツへ取り付けます。
 熱源からの放熱を防ぐ場合は、スーパサーモバンテージをご使用下さい。













Q: カーボンタイプのメリットは?
 従来のグラスファイバー製にくらべて、耐久性が高く、高温下での連続使用における劣化が抑制されます。
 また、柔軟性に優れており、バルクヘッドや、フロア、ボンネット裏など、凸凹した面に貼り易くなっております。













Q: アスベスト(石綿)は含まれていますか?
 いいえ、ビリオンの断熱・遮熱パーツシリーズには、一切アスベスト(石綿)は含まれておりません。
 サーモクロスはグラスファイバー、カーボンクロスは炭化耐熱繊維が使用されております。













Q: 耐熱温度はどれくらいですか?
 耐熱温度に関して、歪点600℃・軟化点800℃となります。
 従って、実用耐熱温度としては、400℃〜500℃になります。













Q: スリットの継ぎ目は、装着後に開いてきませんか?
 ホースなどを包み込むだけで、写真のようにしっかりと巻くことができます。
 形状記憶効果がありますので、タイラップ等で止める必要がありません。













Q: エキマニの近くで使える?
 チューブ自体の耐熱温度は、200℃前後ですので、エキマニに接触した状態では使用できませんが、
 エキマニより3cm程度離れた箇所であれば、問題なく使用が可能です。













Q: スポーツクーラントのトップシェアーは“BILLION”なの?
 “BILLION”は、冷却パーツ専門ブランドとして10年前から、発売を開始し、以来、一度もTOPの座を奪われず、
 スポーツクーラントのトップブランドとして君臨し続けています。
 その理由は、ブランド力ではなく、他社を圧倒的に上回る冷却効果と、トラブルを起こさない基本性能レベルの
 高さです。
 ほとんどの、類似品、競合他社の製品が、発売当初こそ、営業力や価格面で多少のシェアーを取るものの、
 2〜3年で姿を消すのは、まさに、性能の違いを物語っています。
 ”継続は力なり”というよりも、”継続はユーザーを絶対裏切らない圧倒的な商品力なり”です。













Q: “BILLION”は、本当にモータースポーツのトップカテゴリーで
使われているの?
 フォーミュラーニッポン、スーパーGT、スーパー耐久、F3、フォーミュラートヨタ、インテグラやアルテッツアの
 ワンメイクレースなどをはじめとする、多くのレースに使用されています。絶対に本物しか使わない、究極の
 本物志向であり、妥協が許されないレース界のトップカテゴリーだけに、中途半端な製品は作れません。
 また、“BILLION”は、元GTドライバー田中実の会社です。
 プロドライバーとして、同じレーシングフィールドで働く者同士、本当に自信があるもの以外は、リリースする
 訳にはいきません。
 また、大きな冷却アドバンテージから、JR九州のディーゼル機関車にも純正採用されています。













Q: 他社のスポーツクーラントと比較するとどうなの?
 “BILLION”では、他社のスポーツクーラントがリリースされると、必ず遠心分離法・透過光速度法といった
 最新鋭の成分分析を行います。
 ライバルたちが、どれぐらい我々のレベルに肉迫しているかを確認するためです。
 そして、現在のところ、私たち“BILLION”の冷却テクノロジーに、追従できるレベルにあるものは、1社も
 ありません。
 高額な成分分析をしているからこそ、断言できるのです。
 違いがわかる方々に「使ってみたらやっぱり“BILLION”のクーラントは、全然違うね」と言っていただける
 ことが一番嬉しいのです。













Q: “BILLION”のライフサイクルは、どういう基準?
 クーラントの寿命は、サビ止めの寿命により大きく左右されます。
 “BILLION”では注入後、スポーツ走行が繰り返されることを前提に、液体の濁り等がなく冷却水性能が
 新品時の性能を維持できる期間を表記しています。
 他社のクーラントに使用されているサビ止めのレベルでは、スポーツ走行など「高温」「高振動」に
 さらされることで、表記より極端にライフサイクルが低下する場合がありますが、“BILLION”では、
 スポーツ走行に不可欠な「高温」「高振動」に強い、特殊な防錆剤を使用していますので、表記の
 ライフサイクル内は安心してご使用いただけます。また、スポーツ走行以外の負荷の少ない
 使用状況では、廃車まで交換不要の場合もあります。













Q: クーラントの主原料ってなに?
 クーラントの主原料は、エチレングリコールまたは、プロピレングリコールです。
 凍結性能を考慮すると、この2種類以外、現在は考えられません。どちらの原料も特にグレードというものはなく、
 他社が広告等で表現している、最高級エチレングリコールなど存在しません。
 また、“BILLION”スーパーサーモLLCタイプPGプラスおよび、Rプラスに使用されている「TGBグリエサー」は、
 “BILLION”だけが使用する新素材で、長期にわたる開発により、グリエサーと呼ばれる、グリコール系薬品を
 複数混合したもので、熱交換スピードが向上するメリットを持っています。













Q: 吹きこぼれると、白く残るのはなぜ?
 “BILLION”のクーラントは、防錆剤、消泡剤、酸化防止剤をはじめ、様々な種類の薬品が使用されています。
 たとえば食塩水でも蒸発させると、食塩のみが残るように、水分のみが蒸発すると白い結晶が残ります。
 このように、白い結晶が残らないことをメリットとして表現している他社品がありますが、まったくもってナンセンスな
 話です。
 この、白い結晶の正体こそが、“BILLION”のテクノロジーで、冷却水路内では、結晶化することはありません。
 (この白い結晶はカンタンに水で洗い流せます)













Q: 消泡効果について
 “BILLION”が使用する消泡剤は、低回転高温と高回転高温に有効な2種類がブレンドして添加されています。
 また、他社の消泡効果の説明で、常温、常気圧状態で液体を容器に入れ、それを振って“泡切れの良さ”を表現
 しているものがありますが、本当の消泡効果は、高温で、圧力をかけた状態で行わないと全く意味がありません。
 “BILLION”なら、シリンダーヘッド近辺の沸騰による泡も、ウォーターポンプによるキャビテーションによる泡も、
 冷却水路内で有効に消泡することが可能です。













Q: 不凍効果について
 スーパーサーモLLCタイプPG+、R+、S、クールウォーターには、全て−20℃以下の不凍効果がありますので、
 オールシーズン安心してご使用いただけます。












Q: 浸透性について
 クーラントには防錆効果、冷却性能の双方を維持するために「浸透性」が必要です。
 しかし、浸透性が強すぎると、漏れ、ニジミといったトラブルが発生する場合があります。一般的に高価な
 クーラントは、防錆剤にも高価なものを使用するので浸透性が強く、安価なクーラントは、防錆効果ならび
 に浸透性が弱くなります。”BILLION”が採用する防錆剤は、群を抜いた防錆効果を発揮しながら、浸透性
 は、純正以下に落としてあります。 この安心の浸透性により、ハイパワーとは裏腹にデリケートな一面を 
 持つチューニングカーにも安心して御利用いただけます。











Q: 希釈について
 ビリオンのスーパーサーモLLCシリーズ、クールウォーター、レーシングウォーターは、全て希釈済みですの
 で、薄めずにそのままご使用ください。もし、どうしても薄めなければならない場合は、製品4リットルに対して
 水1リットルまでとして下さい。これ以上薄めますと、冷却性能の低下、防錆性能の低下、不凍性能の低下が
 著しくなります。













Q: 市販の添加剤を混ぜてもいいですか?
 市販されているLLC添加剤に関して、錆止め効果や漏れ防止効果などの性能を持つものを添加すること
 に関しては問題はございません。但し、冷却効率の向上などの効果を表記しているものは、中にどの様な
 成分が含まれているか弊社で確認が出来ておりません。添加剤によっては成分の固形化などのトラブル
 が発生する可能性があるため、使用しないで下さい。












Q: 付属のポコポコ君だけの単品購入は可能ですか?
 大変申し訳ございませんが、ポコポコ君は廃盤となりました。












Q: 原液使用タイプのLLCを水と混ぜても問題ないのですか?
 弊社製のLLCは「凍らんと!」以外は全て原液使用のタイプになります。どうしても薄めなければならない場合は、
 冷却水4Lに対して1Lの水までなら薄めても問題はございません。ただ、それ以上薄めてしまいますと、冷却性能・
 防錆性能・消泡性能が著しく低下します。












Q: 保管期限はどれくらいですか?
 キャップをしっかりと閉め、冷暗所に保管して頂ければ5年までは問題なく、ご使用いただけます。













Q: ビリオンの冷却水を他社製の物と混ぜてもいいんですか?
 他社製の製品に、どのような成分が含まれているかがわかりませんので、混合はされないよう、
 お願いします。純正LLC、弊社製LLCと混ぜることに関しましては問題ございませんが、冷却性能・
 防錆性能・消泡性等は落ちます。また、入れ替え時は冷却水路、エンジン内、ヒーターコア、ラジエター
 をできる限り水で洗浄して下さい。












Q: 輸入車に乗っていますが、クールウォータープラスとタイプPG+はどちらがお勧めですか?
 クールウォータープラスは輸入車専用に成分が配合されており、特に、低回転高温時に効果を発揮する
 消泡剤が多く含まれています。サーキット走行等、高回転を維持する状況での水温上昇が問題ですと、
 スーパーサーモLLCも効果的かと思いますが、通常走行での水温上昇であれば、クールウォータープラ
 スの方がより適しております。












Q: 冷却水の交換方法を教えてください。
 1、必ずエンジンを切った状態で、ラジエタードレンコックから冷却水を抜き取り、コックを閉じます。
 2、ヒーターコックを開き、ヒーターホースを抜きます。
 3、水道蛇口に水道ホースを接続し、水道ホースと、ヒーターホースを接続します。
 4、水道蛇口を開き、エンジン内、ヒーターコア内を水道水にて洗浄します。
 5、水道ホースを接続したヒーターホースの逆側からエンジン内、ヒーター内のLLCが流れ出てきますので、
  その色が透明になるまで継続します。
 6、流れ出てきた水が透明になったら、そのまま水道を開けたままエンジンを掛けます。
 7、アイドリングで5分程度エンジンを掛けておきD同様ヒーターホースから流れ出てきた水が透明になれば、
  エンジンを止め、水道水も止め、水道ホースを取り外します。(作業中は、必ず水温計を確認し、水温が
  異常に上昇した場合は、直ちにエンジンを止め、作業を中断して下さい。)
 8、エアコンプレッサーのエアガンにてヒーターホースの口から、エアを圧送し、できるだけエンジン内、
  ヒーター内の水を排出し、ヒーターホースを元に戻します。
 9、再びラジエタードレンコックを開き、冷却水を出来る限り排出させて、ドレンコックを閉じたら、スーパー
  サーモLLC の注入開始です。このとき、純正リザーブタンクも内部を洗浄し、スーパーサーモLLCを注入します。
10、ラジエターキャップ限界まで注入したら、弊社製品付属のポコポコ君を底面を切断したペットボトルに
  装着して、エア抜きを行います。エア抜きはエンジンを掛け、アイドリングで30分〜1時間程度行います。
11、エア抜き中、冷却水の水面が低下したら、LLCを注ぎ足します。
12、最後にラジエターキャップを締めて、20分程度街乗り走行を行い、エンジンを切ります。エンジンが冷え
  切ったらラジエターキャップを再び開き、水面が低下していないかを確認します。
  水面が低下している時は、LLCを注入します。


 以上の方法で冷却水の交換は完了です。作業は専門的な技術が必要となりますので、お近くの自動車整備
 工場等に依頼することを推奨します。LLCの廃棄方法は各市町村等の条例に従ってください。










Q: 汎用タイプはどんな車にも取り付け可能なの?
 PSタンクへ接続される2本のホース径は、私たちが確認した国産車はすべて同一でした。
 よって、純正タンクと同じ場所にスペースがあり、純正ホースがレーシングPSタンクに届く場合はそのまま取付が
 可能です。
 また、スペースがなかったり、PSタンクへ取付けられるホースの角度が違い、純正ホースが届かない場合は、
 別売りの「PSタンク延長ホースキット」で、純正PSホースを延長させ、取付場所を移動すれば、装着が可能です。
 もちろん、取付けには、汎用タイプに付属している汎用ステーへの加工が必要です。
 しかし、油圧式4WS(一部のHICAS付、日産車等)装着車や、パワステポンプとタンクが一体になっている車両
 (GC8・BG5・FD3S・FC3Sなど)、外国車等、ホース径が合わない車種へは取付はできません。
 (詳しくは汎用タイプ取付詳細へ)













Q: 自分でも取付けは可能ですか?
 車種別専用品であれば、純正タンクと置き換えるだけの為、マフラー交換や、ラジエター交換が出来るレベルの
 方であれば、作業は可能であると思われます。一般的な作業方法を下記に記載します。

 〜商品取付け〜
 1、まず、パワステフルードが周囲に飛散する可能性がある為、タンク周辺をウエス等で養生します。
 2、純正タンクから出来るだけパワステフルードを抜き取ります。
 3、パワステホースバンドを緩め、純正タンクからホースを取り外します。
  →この時、「2」で抜き取りきれなかった分のパワステフルードが純正タンクのホース取付部から
   流れ出しますが、焦らずにウエス等を純正タンクホース取付口へ差し込み、シールして下さい。
 4、純正タンクを取り外したら、逆の手順でレーシングパワステタンクを取付けます。
 5、パワステタンクの取付けが完了しましたら、パワステフルードを注入します。

 〜エア抜き〜
 6、フロントをジャッキアップします(タイヤ左右が浮くように)
 7、その後、エンジンを始動させ、ハンドルを左右交互に目いっぱいまで切る作業を30分ほど行います。

 以上でエア抜きの作業は完了です。商品装着後はしばらくの間、走行後に液面の確認を行い、減っている
 ようでしたら適正な液量に調節をして下さい。
 ※液量が不足したまま走行すると、パワステポンプが破損する恐れがありますのでご注意下さい。

   (詳しくは汎用タイプ取付詳細へ)







Q: パワステタンクを取り付けましたが、オイルが噴き出してしまいます。
 アイドリング状態にもかかわらず、オイルが噴き出す場合は、オイルの入れすぎが原因です。
 取扱説明書をご参照頂き、適正な液量にして下さい。また、本製品はオイル噴出を抑制するパーツの為、
 走行後、若干オイルがにじみ出ることは考えられますので、何卒ご了承下さい。











Q: PSタンクに付属しているステーだけ欲しいんだけど・・・
 製品の付属品となりますので単品での販売は行っておりません。













Q: どんな効果がありますか?
 車によって様々ですが、
 ・ ステアリング切り替えし時の引っかかりが無くなる
 ・ タイヤのグリップ感や路面状況が、ステアリングフィーリングにリニアに反映される
 ・ ステアリングを操作した分だけフロントタイヤがリニアに反応する。
 ・ 高速でステアリングがフラフラせず、座りが良くなる。
 ・ ステアリングの切りはじめにシッカリ感が出る。
 ・ 車によっては、ステアリングが軽くなる場合もある。
 ・ 燃費が良くなる(ポンプの抵抗が減少するからです)
 などの効果が期待できます。













Q: どんな車でも効果はありますか?
 油圧式パワーステアリングシステム搭載車であれば、効果を体感していただけます。
 また、輸入車のファンも非常に多く、絶大なる評価をいただいています。
 もちろん、街乗りメインでも違いを感じていただけます。













Q: サーキットで走ることはまず無いのですが、ペダルの剛性感は体感できますか?
 交換作業が終了したら、停止状態でかまいませんので、ブレーキペダルを踏み込んでみて下さい。
 明らかに交換前とのフィーリングとの違いを体感できます。
 また、ブレーキ容量の大きな車ほど、この効果は大きくなります。













Q: ビリオンのブレーキフルードの寿命は?
 通常のDOT4と全く同じように使用できます。
 よく、「高性能ブレーキフルードは寿命が短い」ということを耳にしますが、それはビリオンには当てはまりません。
 ビリオンのブレーキフルードは、グリコール系なので、安心してご使用いただけます。
 ちなみにBILLIONの社用車では、3年間無交換でもほとんどタッチが変わりません!













Q: 1%ウェット沸点ってなに?
 ブレーキフルードには吸水性があり、水分を吸収すると、その沸点は低下します。
 近年の車両は、ブレーキシステムの高性能化から、水分はブレーキフルード3年間無交換の場合でも1%程度
 しか混入しません。
 ビリオンでは、実際の使用状況に合わせた性能表記をするため、DOT規格で定められた3.5%水分混入時の
 沸点ではなく、1%水分混入時の沸点=1%ウェット沸点を表記しております。













Q: 余ったフルードは保管しても大丈夫ですか?
保管して頂いて問題ございません。ご使用後は、しっかりとキャップを閉め、冷暗所に保管してください。
但し、保管期間によっては、ブレーキフルードの性質上、少しずつ劣化していきますので、ご注意下さい。












Q: 余ったフルードをクラッチフルードとして使用しても問題ないですか?
クラッチフルードとしてご使用していただいても全く問題ございません。













Q: ホース装着後、冷却水が漏れるのですが・・・
 付属のホースバンドは、ホースに対して水平に締め付けて下さい。
 写真のように、斜めに掛かっていると、水漏れの原因になります。
 また、お取り付けの際には、エンジン・ラジエター側の取付部に付着している、クーラントの汚れを、
 スクレッパーまたは、紙やすりできれいにしてからお取り付け下さい。
 こちらも、水漏れの原因になります。

   







Q: ホースに強度がありすぎて装着するのが難しくありませんか?
 ビリオンのクーラントラインは、非常に硬度が高く、また、抜けを防止するために、少しキツめに作られています。
 うまく取付口に挿入できないときは、クーラントライン自体を湯につけて(ヤケドしないように気を付けてください)
 軽くほぐし、クーラントラインの取付け箇所にごく少量のシリコンオイルを塗布すると、非常に装着しやすくなります。












Q: 水温センサーアダプターは、簡単に取付けできますか?
 できます。
 純正に比べ、非常に硬い素材で出来ていますが、刃先の鋭利なカッターであれば、カンタンに切断できますので、
 水温センサーアダプターもすぐに装着できます。













Q: ホースのライフは?
純正よりも1.5倍〜2倍程度の耐久性があります。













Q: 設定圧によってどの程度沸点は変化しますか?
 常気圧では、水は100℃で沸騰します。ラジエターキャップは、エンジン内を流れる冷却水に
 圧力を掛ける事によって、沸点を上昇させています。上昇する沸点は設定圧により、下記のように変化します。

 0.9キロ→110℃
 1.1キロ→121℃
 1.3キロ→126℃ (弊社製ラジエターキャップ)

 ちなみにF1では、なんと4.0キロ!
 沸点を高めると、沸騰による気泡の発生が減少し、オーバーヒートを抑制することができます。







Q: ガスケットは付属しているのですか?
 BSN−01、BSN−01HF、BSN−01HFA、BSN−02、BSN−02HF、BSN−02HFAにはガスケットは
 付属しておりません。純正の液体ガスケットをご用意頂き、そちらをご使用の上、お取り付けをお願いいたします。
 上記以外のサーモスタットには全てガスケット(紙もしくはゴム)が付属しております。









Q: 何度くらいでサーモスタットが全開になるのですか?
 サーモスタットは徐々に開弁を行います。設定開弁温度から約10〜15度程度の所で全開になります。
 例えば、BSN−01(65度開弁)ですと、約75〜80度前後で全開になります。












Q: 輸入車に乗っているが適合するサーモスタットはありますか?
 誠に恐れ入りますが、弊社で発売しておりますサーモスタットは国産車専用となりまして、
 輸入車用のサーモは発売しておりません。また、現在のところ販売の予定もございません。












Q: 燃料補正とは何ですか?
 RX−7(FD3S)、ランサーエボリューション6〜9、などのお車は、水温が70度以下になりますと、
 エンジン保護の為に燃料補正という制御が働きます。この制御が働きますと、アイドリングの上昇・燃費の
 悪化・排ガスが汚くなる等の症状が表れます。また、FD3Sなどでは、スロットル開度補正という制御も働き、
 エンジンが高回転まで吹け上がらない症状も起こります。












Q: BST-(S)07を購入したのですが、製品にサビが発生しているようです。
 BST-(S)07は、サビ止め処理の工程上、本体に「サビが発生しているように」見えます。
 製品の異常ではございませんので、安心してご使用下さい。












Q: BSN-05を装着しましたが、純正ボルトが底付きして固定できません。
 
 一部車両では、純正のサーモスタットとBSN-05のハウジングの厚さが異なることが確認されております(下図参照)。
 その為、純正のサーモスタットボルトをご使用いただきますと、純正ボルトの長さによっては底付きをしてしまうため、
 ボルトとBSN-05のハウジングに遊びが発生してしまう場合がございます。
 この場合には、日産純正DEエンジン用の純正ボルト(日産純正品番:11916-31U0B)を別途ご用意いただく、
 もしくは、取り外したボルトより、5mm程度短い純正同等のボルトをご用意いただく必要がございます。
 ※弊社でも、同サイズのボルトのご用意がございます。(弊社部品品番:BSN-05-003 3本セット 税込\630)
  購入ご希望の際には、お問い合わせ下さい。
  TEL:04-2788-7878 / mail:mail@billion-inc.co.jp













Q: 自分の車には適合しますか?
 ヘッダータンクとスワールポットは、車種別の設定は無く、汎用の商品となります。
 お車のエンジンルームを見て頂き、スペースがあればお取り付けには問題ございません。
 また、スワールポットの冷却水の入口側と出口側は、角度が若干斜めになっている為、車種によっては
 取付けが難しい場合がございます。純正のホースのままですと、ホースが歪んでしまうために、取付けが難しい
 ケースが多いです。別途、柔らかめのホースを御用意頂く等の対処が必要となります。











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